0.01ミリコンドーム

  • オカモトゼロワンとサガミオリジナル0.01は、何が違うのだろう?
  • どっちが生に近いのだろう…?

0.01ミリの薄さであれば、生のようなあったか〜い感覚を感じられるのでは?
男性なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、オカモトゼロワンとサガミオリジナル0.01を何度も装着した経験のある僕が、違いを明らかにしました。

結論から言ってしまいますが、スペック的には互角です!

ですが、口コミでは「俺はオカモト派だぜ!」「いやいや、俺はサガミ派だね!」と意見が分かれています。

なぜ、こうも意見が割れるのか?
2つのコンドームの直径サイズが関係しているのでは?というのが僕の見解です。

  • オカモトゼロワン:直径33ミリ
  • サガミオリジナル0.01:直径36ミリ

その差は3ミリ!

繊細な感覚を持つ男性のチンポは、3ミリの差でも感じ取れるはず!
つまり、チン棒の太さ、亀頭の大きさ、シナリ具合によって装着感に違いが出てくる可能性が高いということ。

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生感覚の差を決める一番の要因はサイズではないでしょうか。

0.01ミリと薄いだけに、フィットしてるかどうかは重要です。
それでは、直径以外の違いについても明らかにしていきましょう!

サガミオリジナル0.01とオカモト0.01の違い

サガミとオカモト0.01比較

メーカー サガミオリジナル0.01 オカモトゼロワン
素材 ポリウレタン 水系ポリウレタン
スタンダード 表面加工
無色透明 クリア
潤滑剤 多い 多い
サイズ Rサイズ・Lサイズ Rサイズ・Lサイズ
直径(Rサイズ) 36mm 33mm
長さ 170mm 170mm
生産国 マレーシア 日本
価格 5個入:1,200円 3個入:900円
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オカモトゼロワンとサガミオリジナル0.01の違いは4つ

  1. 素材がポリウレタンか水系ポリウレタンか
  2. 直径が36mmか33mmか
  3. 生産国がマレーシアか日本か
  4. 価格の違い

違い①ポリウレタンか水系ポリウレタンの違い

ポリウレタンと水系ポリウレタンの違いですが、ほぼ同じと考えてよいと思います。

サガミオリジナル0.01に採用されているポリウレタンとはなにか?
公式のショップページに書かれていたことを引用しますね。

ポリウレタンは熱可塑性に優れた素材ですので、体温に近づくにつれ、やわらかくフィットする特性も持っています。

一方、オカモトゼロワンの水系ポリウレタンは熱硬化性(ねつこうかせい)です。
こちらについては、公式サイトなどには説明がありませんでしたので、調べてみました。

熱硬化性とは、加熱すると硬化し、温度を下げても元の状態に戻らない非可逆的変化の性質を持っているというもの。

整理してみます。

ポリウレタン 熱可塑性 体温に近づくにつれ、やわらかくフィットする
水系ポリウレタン 熱硬化性 加熱すると硬くなり、温度を下げても元の状態に戻らない

ざっくりですが、温まってくるとやわらかくなるのがポリウレタン製のサガミオリジナル0.01。最初からやわらかいけど、熱が加わってくる最初よりは硬くなるかもしれないのがオカモトゼロワン。

理論的には、こういった違いがあります。ただ、ポリウレタンと水系ポリウレタンの差なんて正直わかりません。ほぼ一緒だと思います。それよりも、やっぱりサイズの違いが一番に装着感に影響を及ぼすでしょう。

違い②直径が33mmか36mmか

  • 直径33ミリなのが、オカモトゼロワン
  • 直径36ミリなのが、サガミオリジナル0.01

オカモトゼロワンとサガミオリジナル0.01は、同じレギュラーサイス(Mサイズ)であっても、直径が違います。
あなたが普段使用して、チンポにフィットするのはオカモトでしょうか?サガミでしょうか?

これによって、0.01ミリの超薄型コンドームを選ぶとよいです。

普段はSサイズ使ってる男子はどうすればいいのかって?

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時代待ちだな。需要があればメーカーもSサイズ0.01ミリを作ってくれるだろう。

違い③生産国がマレーシアか日本か

  • オカモトゼロワンは、生産国が日本
  • サガミオリジナル0.01は、生産国がマレーシア

一般的にみると、日本で生産しているオカモトゼロワンがよいと思ってしまいますよね。
ですが、マレーシアで生産すると人件費が安くなり価格も安くできる利点があります。

安いのはうれしいけど、安全性はどうなの?

サガミオリジナルは、生産国がマレーシアであるとはいえ、国際規格(ISO)で規定されている方法での品質試験だけでなく、独自試験として耐摩擦、水膨張試験を行っています。安全性は高いと十分言えるでしょう。

違い④価格の違い

入数 価格 1個あたりの価格
オカモトゼロワン 3個 900円 300円
サガミオリジナル0.01 5個 1,200円 240円

上記の価格は、希望小売価格です。
Amazonや楽天では、もう少し安く買えると思います。

1個あたりの価格でみると、サガミオリジナル0.01のほうが60円安いですね。
どちらにしても、通常のコンドームより少し高い価格となっています。

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では、実際に僕が装着した感想をこれよりお伝えしていきます。

装着のしやすさはサガミオリジナル0.01だった!

ブリスターパック

サガミオリジナルのブリスターパックは最高に使いやすいです!

ブリスターパックとは、薄いプラスチックケースにコンドームが格納されているもの。

フタを開けた側が「オモテ」なので、暗闇でもオモテウラを間違えることなく装着できます。ここは1個あたりの価格が高い0.01ミリのコンドームでは大事なポイントですね。

また、ブリスターパックは通常の袋タイプと比べて強度があります。バッグの中で保管するときなどの圧力によるコンドームの劣化を防げることもできます。

サガミオリジナル

潤滑剤もたっぷり付いているので装着がしやすいのもポイント!

0.01比較

ブリスターパックを採用しているところと、潤滑剤が多い点で、サガミオリジナル0.01ミリはオカモトゼロワンより、装着面では優れていました。

付け心地・生に近い感触はオカモトゼロワンだった!

0.01ミリコンドーム

僕のチンポの場合、付け心地や生に近い感覚はオカモトゼロワンでした。その理由は2つあると考えます。

  1. 僕のチンポサイズがオカモトゼロワンの直径33ミリにフィットした
  2. オカモトゼロワンは、先端から根本までの薄さが均一になっている

第一にサイズがあっていたことです。それ以外としては、オカモトゼロワンは薄さが均一という理由もありました。

オカモトゼロワン

動画でも比較しています。

動画で比較した内容

  • 装着のしやすさ
  • オモテ・ウラのわかりやすさ
  • 模型に装着した見た目

動画では実際にコンドームを開封してチンポ模型に装着しています。
どのようなコンドームなのか?具体的にイメージできるかと思います。

【まとめ】オカモト0.01とサガミオリジナル0.01の違い

オカモト・サガミ0.01比較

  • 装着のしやすさは、サガミオリジナル0.01
  • 付け心地・生に近い感覚はオカモトゼロワン

サイズによるフィット感、チンポの形状、皮の厚さ、しなり方により得られる感覚は違います。

オカモト0.01ゼロワン

僕個人の感想ですが、薄さの見た目やペニスの熱の伝わり方は互角でも、ペニスへの細かな感触がオカモトゼロワンの方がよかったです。

どちらも1個あたりの価格が高いので、0.01ミリのコンドームはココぞというときのお楽しみに使い、普段は0.02ミリがいいんじゃないかと思いました。

0.01ミリの「生に近い感覚」を確かめたい方は、ぜひサガミオリジナルとオカモト、両方を試してみたはいかがでしょうか?

0.02ミリと0.01ミリのコンドームの中で、生に近かったのはどれなのか?も比較していますので、参考にしてみてくださいね。
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旅の案内人:精力仮面

旅の案内人:精力仮面

30代後半のとき、セックスレス状態が続いた末に精液減少、勃起力低下、性欲低下の精力減退に陥る。飲んだ精力剤は39種以上。さらなる勃起力アップのために精力回復の旅を続けている。プロフィールはこちら