サガミオリジナル0.02とオカモト0.02比較

コスパがよく実用性のある0.02ミリのコンドーム。
現在、0.02ミリのコンドームは、サガミオリジナルとオカモトゼロツーです。

  • どっちがいいのか?
  • どっちが気持ちいい?

そんな真面目な疑問を解決するべく、ペニス模型に装着、コンドームオナで装着、セックスで装着!

どっちがいいのか?確かめたみました。

精力仮面精力仮面

さぁ、それでは0.02ミリの世界へ挿入しましょう!

0.02ミリスペック比較

同じ0.02ミリのコンドームであるサガミオリジナルとオカモト002EXはどこが違うのか?

商品名 サガミオリジナルサガミオリジナル0.02 オカモト002オカモト002EX
素材 ポリウレタン 水性ポリウレタン
入数 12個 12個
カラー 無色透明 クリア
サイズ レギュラー レギュラー
直径 36mm 33mm
長さ 170mm 170mm
価格 2,000円(税抜) 2,000円(税抜)
形状 スタンダード スタンダード

実際に装着してわかった3つの違い

サガミオリジナル0.02とオカモト0.02の違い

こんな違いありました。
  1. 装着のしやすさはサガミオリジナル0.02
  2. 付け心地がいいのはオカモト0.02EX
  3. 「生に近い感覚」は引き分け
1.装着のしやすさはサガミオリジナル0.02

ブリスターパック

サガミオリジナル0.02は、ブリスターパックを採用しており装着までがスムーズ!

パカッと簡単に開けやすく、開封した側がコンドームの表側なので、暗闇でも表と裏の判別がつきやすいのが非常に良いです。

また、パッケージ底には潤滑剤がネトッっと残るほど浸っています。
ヌルヌルしてるので装着もしやすく、女性の負担も減るメリットがあります。

2.付け心地がいいのはオカモト0.02EX

オカモト0.02EX

先端から根元まで、0.02ミリ台の薄さを実現しているのがオカモト0.02。
コンドームの直径がサガミオリジナルよりオカモトの方が3ミリほど小さくなっていることで、僕のペニスにフィットしたのもつけ心地がよかった理由です。

オカモト0.02EX

3.「生に近い感覚」は引き分け

サガミオリジナル0.02

ペニスに伝わる感覚やあったか〜い温もりを感じる差はありませんでした。

どちらも0.02ミリ台の薄さのポリウレタン製のコンドームです。
ペニスや女性の膣の温度を感じることができ、感触もよかった。

どっちがいいというほどの差は正直ありませんでした。

オカモト0.02

サガミオリジナル0.02ミリとオカモトゼロツーの違いは?

一番の違いは、サイズです。

サガミオリジナル直径36ミリ
オカモトゼロツー直径33ミリ

伸縮性の少ないポリウレタン製のコンドームは、サイズが合っていないとゴワゴワがあったり、最悪は外れてしまう可能性もあります。

ます、どちら?という前にサイズが合う方を選択しましょう。
直径が34〜35ミリなら両方選択肢に入ります

甲乙つけるならどっち?サガミオリジナル0.02ミリとオカモトゼロツー

サガミオリジナル0.02ですね。

勝敗は、薄さ以外のところで決まりました。

どちらもポリウレタン製のコンドームで薄さも価格も一緒でしたが、
サガミオリジナルは、装着前のパッケージの利便性でがよかった!

動画で見る!0.02ミリコンドーム比較

サガミオリジナル0.02とオカモトゼロツーの比較
5分51秒 

  • パッケージの違い
  • ブリスターパックの使いやすさ
  • ペニス模型に装着
  • 実際に装着した感想

まとめ

サガミオリジナル
総合的にみると、サガミオリジナル0.02の方がよかったです。

ブリスターパックの利便性がその理由です。

ブリスターパックは、表裏が暗闇でもわかる、ケースが頑丈で持ち運びにも優れています。

付け心地としては、オカモト0.02EXがよかったんですがサガミオリジナル0.02との差は微差でしたので…

ちなみに、価格はサガミオリジナル0.02とオカモト0.02EXは12個入りで2,000円(税抜)と一緒です。
12個入りで2,000円というのは定価で、Amazonなんかではもっと安く売ってました。



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旅の案内人:精力仮面

旅の案内人:精力仮面

30代後半のとき、セックスレス状態が続いた末に精液減少、勃起力低下、性欲低下の精力減退に陥る。飲んだ精力剤は39種以上。さらなる勃起力アップのために精力回復の旅を続けている。プロフィールはこちら