男性の性欲が最も強くなる月があるという研究結果がありました。
男性の性欲は年周期で変化していて、とある月には多く精子がつくられ性欲もピークを迎えるのだと…

7月〜8月に生まれるベイビーが多いことに、これは関係しているのかもしれない。

男性が最もムラムラッ!とくる月を知れば、夜のお誘い、高確率での姙娠の期待がモテるかも!

ということで、今回は男性の性欲が最も多くなる月は何月なのか?という話題です。
逆に性欲が少なくなる月もあるので注意!

では行ってみましょう!

男性の性欲は10月に最も強くなる!

男性の性欲がムラムラMAXになり、女性を姙娠させる確率が高いのが10月と言います。
アメリカの医療ジャーナリスト「リン・ランバーグ」著の「ボディーリズム」という本によると根拠はこのようなものでした。

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男性の性欲は年周期で変化していて、10月に最も多く精子がつくれれ性欲もピークを迎えるから

性欲は、男性ホルモンの中の代表格であるテストステロン分泌量によって、強かったり弱かったりします。

テストステロンの分泌が年周期とか変わっていて、最も多くなるのが10月。
精子も多くつくられるから、女性が姙娠する確率もあがるというわけです。

テストステロンの働き

性欲から勃起を発動させるために、重要な役割をする男性ホルモン。
セックスへの欲求、勃起能力、生殖に関わっていて、攻撃性や闘争心を煽り立てるのもテストステロンが担っている

テストステロンについてはこちらで詳しく解説しています。
精力(性欲・勃起)に欠かせないテストステロンのこと【まとめ】

精力仮面精力仮面

なるほどね〜
テストステロンか〜

仮面ガール仮面ガール

こんな実験も行われていたのよ

パリのロスチャイルド財団のアラン・ラインバーグとパリ大学のミシェル・ラゴギーが行った研究

研究の内容は…

パリに住む5人の健康な若い成人に14ヶ月、セックスとマスターベーションをした日付と時間の記録を取った。
被験者は全員医学生か生化学者で、全員決められた時間に寝てもらうなど1日の生物リズムを一致させて行われた。

仮面ガール仮面ガール

結果、どうなったと思う?

この研究でわかっことは、セックスとマスターベーションが一番多かったのは10月であったこと。

精力仮面精力仮面

おい、おい
10月はみんなヤリまくってるってことだな〜

仮面ガール仮面ガール

他にも面白いことがわかったのよ

セックスする時間が多かったのは23時と午前6時〜9時
10月は、2月の2倍以上のセックスをしている
精力仮面精力仮面

男のさかりは10月ってことだな〜
普段、性欲弱いなら10月に頑張れるってことか。
逆に2月は頑張れない月っていうことね。

精力仮面精力仮面

セックスするなら夜23時か朝6時〜9時が狙い目ってわけか〜

仮面ガール仮面ガール

午前中にセックスしたくなる理由はもう1つあるわ
精力が衰えてる男子に午前中のセックスをオススメするわ

性欲リズムを活用!精力が衰えてる人が午前中に性行為した方がいい理由

男性ホルモンの分泌

40歳を過ぎた男性で、やる気がでなかったりメタボ体型になってきたり、夜の生活も元気がなくなってくるのは、テストステロンの分泌が大きく関係しています。

男性ホルモンは1日の中で時間帯によって分泌量の変動があって、最も分泌量が高くなるのがなのです。

だから、精力が衰えている人は午前中のうちにセックスした方が、よい勃起状態をキープできたりするわけです。

こんな経験ありませんか?

前の日の夜、お付き合いしている女性とラブホテルにお泊りしました。
ホテルに入ってお酒で乾杯。
二人きりで会話を楽しむひと時を過ごし、その後お風呂で体を綺麗に。

準備が整ったところで、ベッドイン。

その日の夜は、あつ~く盛り上がりました。
お酒も入りセックスで体も燃え尽きそのまま眠りに付きます。

翌朝…

いつもは寝起きはよくない方で朝から元気があるタイプではないけど、なぜか朝っぱらから性欲がモリモリあってもう一度セックス!
調子がよくって、昨夜よりも気持ちいい。

これは、テストステロンの分泌が1日のうちで最も高い午前中だったからという理論で説明が付きます。

もしも、40歳を過ぎてオチンチンの調子がイマイチ悪いというなら、テストステロンの分泌が1日で最も高い午前中にセックスすれば、女性にがっかりした思いをさせず、お互いに気持ち良い時間を過ごせる確率が上がります。

夜にチャレンジして失敗しても、朝には意外と上手くいってしまうってことも十分考えられます。

精力仮面精力仮面

なるほど。
精力が衰えてるなら性欲のリズムを活用するってわけだ!
それが10月なら、なおいいってことね。

複数の研究者らの研究でも、セックスやマスターベーションの回数が多いのも10月で結果、女性の妊娠も10月に増えるという。

逆にテストステロンの分泌が減るのは3月だった

10月よりも約25%もテストステロンの分泌が減ってしまうのが3月のようです。
25%ってかなり低くなってしまいましたね〜。

2月はセックス回数が1年で最も低く、3月はテストステロンの分泌が最も低いって、2月〜3月はラブホも比較的空いてるかもしれないってことですね〜。

仮面ガール仮面ガール

まぁ、そういうことになるかもしれないわね。

精子・精液の生産にも周期があった

男性には、定期的な精子生産の周期があり、精子細胞の寿命は約2ヶ月半から3ヶ月です。
また、精液の生産には、年周リズムがあってピークは春と秋。

どうやら光の影響を受けているらしいのです。

精液の質は夏の方が劣っている

テキサス州のサンアントニオ市で行われた精液の質による実験で、精液は夏の方が冬よりも劣っていることがわかりました。

なぜ、夏の精液は冬よりも劣っていたのかというと、熱が精子の量を少なくしてしまうからということ。

精力仮面精力仮面

男性の精子は、意外とナイーブなのね〜

仮面ガール仮面ガール

それじゃ、サウナで暑くなったイスにタマタマを付けるって最悪ってこと?

精力仮面精力仮面

精子にとっては、決してよくないことだろうね〜

性欲は生活リズムによって崩れる

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性欲はテストステロンの分泌によって強い弱いが決まるってことだけど、テストステロンは1日の中でも変動しています。

また、生活リズムによっても乱れてしまう危険性があります。

性リズムが乱れてしまう生活の変化
  • 睡眠時間を変えてしまったとき
  • 仕事や旅行などで時差ボケになってるとき
  • 交代勤務の仕事で生活リズムが崩れているとき
精力仮面精力仮面

性に関わるものって、生活リズムが大事なんだ〜

ホルモン分泌の指揮をとっている視床下部(ししょうかぶ)は体内時計も存在する場所だから、リズムが崩れると性に関係するリズムも崩れてしまうってわけです。

視床下部(ししょうかぶ)とは

脳内にある組織。
自律神経系の中枢で体温調節・物質代謝の調節・睡眠・生殖、体内時計など重要な機能をもつ

まとめ

  • 性欲にはリズムがある
  • 精子・精液の生産にも周期がある
  • 1年で最も性欲が強く精子の生産量が増えるのは10月
  • 1年で最も性欲が薄く精子の生産量が減るのは3月
  • 1年で最もセックス回数が少ないのは2月
  • 1年で最もセックス回数が多いのは10月
  • 精子は熱に弱い
  • 性のリズムは生活リズムが崩れると乱れてしまう

すべては、テストステロンの分泌が深く関わっていました。
ちなみに、女性にもテストステロンが存在し、女性の性欲の強い弱いにも関係しています。

これらのことで、僕がわかったことは、規則正しい生活をすること。
金玉は暑さから守ること。
10月にマスターベーションを毎日しても仕方ないこと。
2月にセックス回数が少なくても言い訳できること
3月は精子の量がすくないこと

以上でした。

仮面ガール仮面ガール

10月にティッシュがやたらと減るのは、そういう理由だったのね〜

精力仮面精力仮面

すみませーん!

精力仮面精力仮面

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旅の案内人:精力仮面

旅の案内人:精力仮面

30代後半のとき、セックスレス状態が続いた末に精液減少、勃起力低下、性欲低下の精力減退に陥る。飲んだ精力剤は39種以上。さらなる勃起力アップのために精力回復の旅を続けている。プロフィールはこちら